看護師 非公開求人

感染症の患者さんが入院するとどうしても恐怖心があります・・・。偏見ですよね(;一_一)

うちの病棟では、入院時に感染症の検査をします。
患者さんが、C型肝炎、B型肝炎、梅毒などの感染症がある場合はカルテなどに記載され、ケア時の注意を促しています。

 

また、インフルエンザやノロウイルスなどの場合も隔離対応となります。

 

最近では、掻痒感の強い患者さんの検査を行ったところ、ノルウェー疥癬が発見された症例もありました。

 

病院によっては、結核の患者さんや、エイズの患者さんがいる場合もあります。

 

病院ではそういった感染症疾患をもった患者さんも少なくありません。

 

感染症疾患の重症度が高ければ高いほど、病棟内も緊張が走りますね(;´Д`A

 

日頃から、スタンダードプリコーションの徹底をはかっていても、やはり不安はありますよね(;´Д`A

 

エイズなど簡単に感染しないとわかっていても、万が一感染したら…と思うと、恐怖心が湧いてしまいます( ;´Д`)

 

できればあまり関わりたくないな…とか、採血するのは怖い…と思ってしまいがちになるかもしれませんね。

 

インフルエンザなどに感染してしまうのとは、訳がちがいますから怖いと感じてしまうのですが…。

 

 

しかし、看護師としてそういった感染症の患者さんだからと関わりを持ちたくないというのは間違っていますよね。

 

看護師のプロ意識をもって、どんな疾患の患者さんであろうと、同じように関わりを持つ事が、大切ですよね^ ^

 

一番苦しんでいるのは、患者さんですから、その苦しさや辛さを緩和すること、不安を軽減すること…それが看護師としての役割です^_^

 

たとえ心の中で、怖いと思っても顔には出さずに患者さんに接することが大切だなぁって思います。

 

きちんと感染症対策を行っていれば、感染することはないのですから、無駄に怖がる必要はありませんよね。

 

患者さんが、辛い闘病生活を乗り越える事ができるよう、どんな疾患の患者さんでも平等に関われる看護師でありたいですね(^_?)?☆