看護師 非公開求人

派遣看護師のデメリット

派遣看護師は、時間の融通が利き、自分のペースで働く事が出来る事で、多くの方が働いていますよね。
最も大きなメリットは、時給が高いという点です。
バイトやパートで働く時給に比べると、500円も違う場合があります。
これは、日給や月給に換算すると、大きな差がでますよね。

 

逆に、派遣は、派遣期間が決まっていて長期間同じ職場で働く事ができないという点、いざ復職をする場合には不利になる、
などのデメリットがあります。

 

派遣法により、派遣の機関というのが決まっている為、派遣看護師を採用する際には、
連続して3年以上雇用する事が出来ない事になっているんです。

 

派遣会社に登録している病院というのは、派遣看護師に依存している割合がとても高く、
派遣法ギリギリの期間で経営している所も少なくありません。

 

ここで、一つ気をつけなくてはいけない事は、自分が派遣として働き始めた時点から、派遣期間がカウントされるのではなく、
自分より先に派遣看護師が働いている場合は、すでに派遣の期間がカウントされている、という事です。
すでに派遣看護師が働いている、といったケースがほとんどなんですが、トータルで3年とカウントされる為、
せっかく働き始めても、数ヶ月で派遣期間が切れてしまう、といった場合も少なくないんですよ。

 

派遣期間が切れてしまえば、他の派遣先を探すか、直接雇用になるか、いずれかの選択をしなくてはなりません。
派遣期間が切れて、直接雇用になる場合、同じ職場で働く事が出来るため、業務内容も理解しているし、
働きやすいといった良い面はあるのですが、時給が安くなってしまいます。
その為、直接雇用にはならずに、他の派遣先を探すという看護師がほとんどですね。